Empress v8.62 の新機能および機能拡張とv820 との互換について
(参考:V8.62ビギナーズガイド)
更新2003年3月5日
目次
1.
Empress v8.62の新機能および機能拡張について
(1) SQL
(2) ODBC
(3) JDBC
(4) PSM
(5) Dynamic
SQL
(6) ユーティリティ
(7) Empress環境変数
(8) その他
2.
v862
と v820 の互換について(準備中)
Empress
v862 は、新機能および機能拡張により、v820とは大きく改良されている点があり、
特にODBC周辺に関しては処理速度の向上を含め、改良が加えられています。
また、SQLにつきましてもANSI-SQL99
への対応等が行われておりますので
この点に関しましてもご注意いただきたいと思います。
ここで示すリストは、v862 および v860 で新規にサポートされた機能および拡張された機能に
ついて、Empressの機能ごとにまとめたものです。リスト中のv8.60 はv820
とv862 の中間の
バージョンにあたり、v862 は v860のマイナーバージョンアップに位置付けられています。
各詳細につきましては、バージョンノートおよびマニュアルでご確認ください。
※1. リスト中での記号の意味
● は新機能を表します。
■ は v820 からの拡張機能を表します
◆ はv860 からの拡張機能を表します。
※2. OS および Rel 項目について
OS の項目は機能をサポートするOSを示します。値にはUNIX または Win が記載されます。
UNIX は Linux を含む、UNIX系のOSを示します。Win は Windows 系のOSを示します
Relの項目は リリースされたバージョンを示します。 860 または 862 が記載されます。
860 でサポートされた機能は v862 でもサポートされています。
(1). SQL
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● Primary / Foreign Key シンタックスのサポート ex) create table personal (no integer PRIMARY KEY pk1,
name char (25,1)); create table
address (sno integer FOREIGN KEY fk1 REFERENCES personal(no),
addr char (25,1)); Primary/Foreign Key シンタックスを要求する他のツールを使用して、リレーショナルデータベースを開発する場合において、開発者が
Empress の製品を使用する場合などで役立ちます。 |
Unix Win |
860 |
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2 |
■ JOIN SELECT ステートメントシンタックスの追加 ex) select t1.*, t2.cc from t1, t2; JOIN SELECT ステートメントのアイテムを省略した形式’*’で扱うことができます。 |
Unix Win |
860 |
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3 |
● AS キーワードのサポート ex) select no AS n from t1; v8.60からAS キーワードが利用できます。 |
Unix Win |
860 |
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4 |
● ANSI
SQL-99 クエリ結合オペレーションのサポート v8.60からANSI SQL-99のクエリ結合のオペレーション UNION、UNION ALL v8.62 から ANSI SQL-99のクエリ結合のオペレーション EXCEPT、EXCEPT ALL、INTERSECT、INTERSECT ALL をサポートします。(UNION および UNION ALL は v8.60からのサポートです) |
Unix Win |
862 860 |
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5 |
● ANSI SQL-99 外部結合オペレーションのサポート v8.62 からANSI SQL-99の外部結合のオペレーション LEFT OUTER JOIN、 RIGHT OUTER JOIN、FULL
OUTER JOIN をサポートします。 |
Unix Win |
862 |
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6 |
●
ANSI
SQL-99 データベースロールのサポート v8.62 からANSI SQL-99標準に基づく CREATE ROLE, GRANT ROLE, REVOKE ROLE, DROP ROLEをサポートします。 |
Unix Win |
862 |
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7 |
■ SQL
の拡張 v8.62 から以下の SELECT文の拡張を行っています。 ex) select a1=”ABC”, a2 from t1; この例では検索されたすべてのレコードのa1 に対して
“ABC”を表示します。 |
Unix Win |
862 |
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8 |
◆ クエリ結合オペレーションのデータタイプ変換の改良 V8.60のUNION 、UNION ALLは、データタイプの異なるステートメントにおいてデータ変換を行わなければなりませんでしたが、v8.62 からクエリ結合オペレーションでの自動データ変換を行います。 ex) select a1 from t1 union all
select b1 from t2; データの変換は次の4つのデータタイプカテゴリーの中で行われます。 Numeric、Char/Text、Bulk、Date/Time/Microtimestamp |
Unix Win |
862 |
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9 |
● 大文字と小文字の区別をしない設定のサポート Empress 環境変数 MSCASEINSENSITIVE をセット後に作成されたテーブル名、ビュー名、インデックス名、アトリビュート名、エリアス名、ストアードプロシジャー名などのデータベースコンポーネント名の大文字と小文字を区別しません。 Ex) MSCASEINSENSITIVE=X |
Unix Win |
862 |
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10 |
■ ロックレベルの拡張 v8.62 においてユーザーが定義できるロック粒度の設定をLOCK LEVEL コマンドに拡張します。 LOCK LEVEL コマンドは、テーブルのロックレベルをセットしますが、合わせて
RECORD および GROUP ロックレベルに「n」粒度の設定ができます。 新しいシンタックス: LOCK LEVEL [ON] table
[IS] |TABLE |;
|GROUP [(n)] |
|RECORD [(n)] |
|NULL | |
Unix Win |
862 |
(2). ODBC |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
ODBC
ローカル アクセス ドライバ ODBCコネクティビティ サーバーを介さずにローカルマシン上のデータベースに直接アクセスします。 ● Unix / Linux版 ローカル アクセス ドライバ スタティックおよびシェアードライブラリとして提供します。 ● Windows 版 ローカルアクセス ドライバ マイクロソフトウインドウズのアプリケーションからODBC
マネージャーを経由し、Empress ODBC ローカルアクセスドライバを使用することができます。例えばVisual Basic、ACCESS のような ODBC
準拠しているツールにおいて Empress ODBC ローカルアクセスドライバを使用することが出来ます。 ◆ ローカル アクセス ドライバ マルチ接続 ODBC および JDBC ローカル アクセス ドライバにおいて複数接続をサポートします。(v860では1つだけの接続が可能) |
Unix Win Unix Win |
860 862 862 |
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2 |
ODBC
コネクティビティ サーバーの変更 機能追加およびパフォーマンス向上に伴い、ODBC サーバーに関するユーティリティおよびコンフィグレーションが大きく変更されています。 ● Empress サーバー管理の統合 v820 以前において、Empress のサーバー管理は機能ごと(ODBC Serverおよび DB Server)に分かれていましたがv860からリプリケーション・サーバーの追加により、サーバー管理ユーティリティが統合され、コンフィグレーションファイル等も大きく変更されています。 Unix / Linux 版 Empress では empsvadm を使用します。 Windows 版ではJava ベースのGUI管理ユーティリティを合わせて提供します。 ● Pre-Spawn サーバー v820 以前のサーバーはクライアントからのリクエストが送られたときに新しいサービスプロセスを生成していましたが、v8.60以上では
コネクティビティサーバーが起働する際に設定ファイルで指定された数のサービスプロセスをあらかじめ生成します。これによりプロセスの初期化と終了によって要求されたシステムリソースが節約され、またパフォーマンスの向上にもなります。 ● Pre-Open テーブル クライアントが同じデータベーステーブルを使う場合、設定ファイルで指定することによりはコネクティビティ サーバーは指定されたテーブルをあらかじめオープンします。これにより要求されるリソースを節約することができ、またパフォーマンスの向上にもなります。 |
Unix Win Unix Win Unix Win |
860 860 860 |
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3 |
ODBC
クライアントの変更 ■ ODBC SDK 3.5 互換 ODBC インターフェースはマイクロソフト ODBC 3.5 仕様に対応します。 ODBC 3.5 は下記基準に準拠します。 X/Open CAE仕様:「Data Management: SQL Call-Level
Interface (CLI)」: ISO/IEC 9075-3: 1995 (E) Call-Level
Interface (SQL/CLI) ■ 非同期処理 v 8.60 以前のバージョンでは、ODBC の同期モードしかサポートしていません。( 同期モードとはODBC呼び出しがが完了するまで、ODBC ドライバは制御をアプリケーションに戻しません。) v860以降ではクライアント側において ODBC コールの非同期の実行をサポートします。ODBC コールの非同期の実行は、ODBC アプリケーションの処理速度の改善をすることができます。 |
Unix Win Unix Win |
860 860 |
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4 |
サーバー / クライアント ● TIMEOUT および MAX_ROW 機能 v8.60以上の ODBCインターフェースにおいてODBC 3 のSQLSetStmtAttr
コール のSQL_ATTR_QUERY_TIMEOUT、および
SQL_ATTR_MAX_ROWS をサポートします。 (ODBC 2 の SQLSetStmtOption コールでの
SQL_QUERY_TIMEOUT、およびSQL_MAX_ROWS 設定と一致します)。 TIMEOUT に設定する値は、ODBC クライアントがアプリケーションに戻る前にSQL ステートメントを実行するのを待つ秒数です。MAX_ROWS
に設定する値は、ODBC クライアントが SELECT ステートメントを実行して、返されるレコードの最大数です。TIMEOUT および MAX_ROWSはクライアントおよびサーバーの両方でセットすることができます。 |
Unix Win |
860 |
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5 |
■ トレース機能 ODBCのクライアントでのトレース機能は v 8.20 以前のバージョンでは、WindowsのODBCマネージャによるトレースしか利用できませんでしたが、v8.60 以上おいてはクライアント側およびサーバー側でトレース機能を提供します。ODBC のリクエストとサーバーからのレスポンスは ユーザーが指定したレベルによって、ODBC トレースファイルに記録されます。レベルは、3段階で順に詳細のレベルを変更できます。 ■
サーバーログ アナライザーユーティリティのサポート サーバーログアナライザーユーティリィティ empsvlogstat は Empress サーバーログファイルのデータを分析し結果を表示するために使用されます。
サーバーログアナライザーユーティリィティはユーザー情報、スタートされたサーバー情報、使用中のサーバー情報、使用されていないサーバー情報、接続情報、および不十分なライセンスによる拒絶された接続の情報を表示します。 |
Unix Win Unix Win |
860 860 |
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6 |
Windows ODBC ドライバ ■ ODBC データソース設定の改善 ODBC データソース設定画面において設定したパラメータに対して、接続テストが可能になりました。これにより、問題を先に見つけることができます。 ■ データソースのODBCドライバにデフォルトラベルを提供 Empress ODBCドライバをバージョンアップした際に、データソースもドライバの更新に伴い、作り直す必要がありましたが、v8.62 ではODBCドライバにデフォルトを提供することより デフォルトを用いる限りにおいてバージョンアップにおいてデータソースの作り直しをする必要がなくします。 ■
マイクロソフト .NET テクノロジーのサポート V8.62 ODBC ドライバは複数のマイクロソフト .NET テクノロジーをサポートします。OLEDB.NET
プロバイダあるいは ODBC.NET プロバイダによって Empress データベースに アクセスするために、.NET環境の中で使用することができます。 |
Win Win Win |
862 862 862 |
(3). JDBC |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● CallableStatement インターフェースのサポート v8.60 からCallableStatementインターフェースをサポートします。このオブジェクトは、Persistent
Stored Modules をコールするための標準の方法(callシンタックスを使用する)を提供します。 |
Unix Win |
860 |
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2 |
● JDBCカテゴリ2 “ローカル アクセス”ドライバのサポート v8.60ではUnix/Linux用ローカル アクセス ドライバを提供します。 V8.62 から Windows用ローカル アクセス ドライバを提供します。 このドライバにより Java アプリケーションはサーバー(Connectivity
Server)あるいは(Empress JServer)を使用せずに、ローカルのEmpressのデータベースにアクセスすることができ、ネットワークよる通信のオーバーヘッドがなくなるためパフォーマンスが向上します。 |
Unix Win |
860 862 |
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3 |
● Java データソースとJNDIのサポート v8.62 では、 Empress JDBC カテゴリー 2 ドライバが
Java データソースおよび Java Naming and Directory Interface (JNDI) をサポートします。 |
Unix Win |
862 |
(4). PSM |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● PSM でのDynamic / Embedded SQLのサポート v8.62 では、Empress Dynamic/Embedded
SQL インターフェース(DSQL/ESQL)を使用して、ストアドプロシジャー(ユーザー定義関数、集計関数、オペレータ、トリガーなど)を書くことができます。 |
Unix Win |
862 |
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2 |
● SELECTステートメントのトリガーのサポート 今までのDELETE、UPDATE および
INSERT 文のトリガーに加えて、Empress は、SELECT 文のトリガーをサポートします。SELECT 文のトリガーは、ユーザーがデータベースに対し、
SELECT コマンドを実行するときに、Empress RDBMS エンジンによって自動的に実行されるプロシージャです。 |
Unix Win |
862 862 |
(5) Dynamic SQL |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● Dynamic SQL スクロールが可能なカーソルのサポート v8.62 では、Dynamic SQL インターフェースで新しいスクロールすることができるカーソルをサポートします。
DECLARE CURSOR (SENSITIVE、INSENSITIVE、ASENSITIVE および SCROLL オプション) 、FETCH(FIRST、LAST、ABSOLUTE、RELATIVE
オプション) コマンドのシンタックスが拡張されます。 |
Unix Win |
860 |
(6). ユーティリティ |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● empdblogstat、empsvlogstatユーティリティのサポート v8.60 から、ログ解析用のユーティリティを提供します。 empdblogstat : Empress データベースログファイルからのデータを分析し表示するために使用されます。 empsvlogstat : Empressサーバーログファイルからのデータを分析し表示するために使用されます |
Unix Win |
860 |
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2 |
■ empvers ユーティリティの拡張 empvers ユーティリィティは以前からのバージョン情報の出力に加えて、ライセンスに含まれているすべてのコンポーネントの識別番号(Empress
ポートコード)を出力します。 更に、適切なフラグが指定された場合、empvers はライセンス情報、Empressインストールパスを出力します。また、Empress
インストールキーを更新することができます。 |
Unix Win |
860 |
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3 |
■ empclen ユーティリティの拡張 empclen ユーティリィティは以前からの機能に加え、ユーザーテーブルのインデックスを再作成するオプションが拡張されました。 |
Unix Win |
860 |
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4 |
● emppassword ユーティリティの追加 Empress サーバー(Connectivity Server と Replication
Master Server)のパスワードファイルを管理するためのユーティリティとしてemppassword が追加されました。 このユーティリィティは新規のユーザを作成し、リスト表示、および削除、更新することができます。更にサーバー管理者にセキュリティコントロール機能を与えます。 |
Unix Win |
860 |
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5 |
■ empimpt ユーティリティの拡張 異なる コードセットで作成されたインポートファイルからデータベースをインポートする機能を拡張しました。(codesetオプション) |
Unix Win |
862 |
(7) Empress 環境変数 |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● v8.60 でのEmpress 環境変数の追加 v8.60
から以下のEmpress 環境変数が追加されました MSCONFIGFILEPATH
MSDBLOGFILE
MSF90BACKSCAN
MSF90BUFCOPY
MSF90IGNORELENGTH
MSF90TERMCHAR
MSNETSERVERCONFIGFILE
MSNETTYPECONFIGFILE
MSREPENABLEUPDATE
MSREPLOCKRETRY
MSREPLOCKSLEEP
MSREPPURGEINTERVAL
MSUSERAUTHCONFIGFILE |
Unix Win |
860 |
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2 |
● v8.62 でのEmpress 環境変数の追加 v8.62
から以下のEmpress 環境変数が追加されました MSCASEINSENSITIVE MSDBLOCKGRANULARITY MSDBPUBLICPRIVILEGES MSDBVERSION_FEATURES MSNTMPFILECACHE MSQUOTEDIDENTIFIERS MSSELEXTFETCH MSSELMAXROWS MSSELTIMEOUT MSTMPFILECACHESIZE |
Unix Win |
862 |
(8) その他 |
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No |
内容 |
OS |
Rel |
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1 |
● リプリケーション機能のサポート v860 からリプリケーション機能をサポートします。この機能はオプションで利用にはリプリケーション・ライセンスが必要です。 |
Unix Win |
860 |
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2 |
● Java GUIのSQLクライアント グラフィカルな JAVA SQL クライアントプログラムを提供します。 これはスタンドアロンの JDBC プログラムとしてセットアップされ、ローカルの Empress データベースの構造やテーブルおよびデータをブラウズし、
SQL を実行することが出来ます。 |
Unix Win |
862 |
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3 |
◆ Empress パフォーマンスの向上 v8.62 は、v8.60 と比較して、SQL 実行のパフォーマンスを改善しました。 |
Unix Win |
862 |
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4 |
● ODBC/JDBCのマルチスレッドクライアント v8.62 では、Empress ODBC/JDBC クライアントはマルチスレッド対応になりました。 コネクティビティODBCサーバーと接続した場合においては真の並列処理が可能ですが、 ローカル アクセスにおいては、スレッド中での利用は可能ですが、真の並列処理では ありません。 |
Unix Win |
862 |